スポーツを起点に、君の未来をつくる

国士舘大学の運動部は、毎年輝かしい成績を上げて、その名を全国にとどろかしています。このページでは、その成績の一端をお伝えしていきます。

資料提供:国士舘大学スポーツ新聞部


2007年10月14日
平成19年度全日本学生柔道体重別選手権大会、
主将高橋、4年目でつかんだ学生の頂点
10月13日、14日の2日間に渡って、日本武道館で行われた全日本学生柔道体重別選手権大会。体重別学生日本一を争う本大会では、関西の雄、天理大学をはじめ全国から強豪たちが集まり熾烈な戦いが繰り広げられた。
国士舘大学からは26名の選手が出場し、81kg級の加藤博剛選手(体育学部4年)が準優勝。100kg超級では4強のうち3人を国士舘勢が占めるなどの充実ぶりだった。

優勝を果たしたのは柔道部主将である100kg超級の高橋和彦選手(体育学部4年)。 決勝は前大会優勝の立山広喜選手(体育学部4年)との同門対決となったが、落ち着いた試合運びで優勢勝ちをおさめた。

81kg級
準優勝 加藤博剛 選手

90kg級
準優勝 萩本貴章 選手

100kg級
準優勝 横山裕司 選手
3位  西山将士 選手

100kg超級
優勝  高橋和彦 選手
準優勝 立山広喜 選手
3位  池田広樹 選手
 
2007年9月9日
全日本学生チャンピオンシップ2007で、
やり投げ男子優勝、やり投げ女子準優勝、
砲丸投げ男子も優勝
9月7日〜9日の3日間に渡って、日本体育大学健志台陸上競技場(7日のハンマー投のみ)、平塚競技場で全日本学生陸上競技チャンピオンシップが行われた。

国士大からは投擲、跳躍ブロックの主力選手が多数出場し、やり投げ女子の海老原有希選手(写真左)が53m45で優勝、やり投げ男子の池田龍生選手(写真中央)が69m66で準優勝を果たした。また、砲丸投げ男子では福田慎輔選手(写真右)が16m11の自己ベストで一位の座に輝いた。

 
2007年9月6日
東京学生柔道体重別選手権大会で
国士舘大学が三階級制覇!
東京学生柔道体重別選手権大会は、10月の全日本大会の予選も兼ねて、9月2日に開催された。国士舘大学は81kg級で加藤博剛選手、100kg級で西山将士選手、100kg超級で須藤紘司選手が優勝。見事三階級制覇を果たした。このほか60kg級では柴田道秀選手、90kg級では萩本貴章選手が準優勝という素晴らしい成績をおさめた。
 
2007年8月21日
トランポリン競技で
長崎峻侑選手が世界選手権の出場権を獲得
8月17日〜19日に秋田県で行われた第42回全日本学生選手権大会のトランポリン競技で、長崎峻侑選手が、個人競技Aクラス男子の部と、シンクロナイズド競技 Aクラス男子の部で優勝した。また、7月15日に大阪府で行われた第25回世界選手権大会最終選考会でも、40.4点とトップに輝き、11月に行われる世界選手権の出場権を手にした。
 
2007年6月24日
平成19年度全日本学生柔道優勝大会
国士舘大学、3連覇成し遂げる!
6月23日〜24日に日本武道館にて平成19年度全日本学生柔道優勝大会(男子56回)が行われ、国士舘大学はシード権からの対戦の為、第2日目から試合に挑んだ。順当に勝ち上がっていき、決勝では昨年度も戦った東海大との対戦となった。2-2で副将戦、大将戦へともつれ込んだが、結果は4-2で国士舘大学の優勝。優秀選手として、加藤博剛(体4・国士舘高)と石井慧(体3・国士舘高)が選出された。
 
2007年5月27日
平成19年度東京学生柔道優勝大会
5年連続優勝!
日本武道館で5月27日に平成19年度東京学生柔道優勝大会が行われた。この大会は6月下旬に開催される全日本学生柔道優勝大会の予選を兼ねている。国士舘大学は決勝でも東海大学を5-0と寄せ付けず圧勝。見事5年連続団体優勝を果たした。


最優秀選手に選ばれた加藤博剛選手(写真左)
5年連続優勝旗を受け取る!!(写真右)
 
2007年3月5日
東京都柔道選手権大会
鈴木龍が完全復活! 鮮やかな一本勝ち!
東京都柔道選手権大会が4日、東京武道館にて行われた。この大会は4月29日に行われる全日本柔道選手権大会の東京予選も兼ねており、上位8名(+推薦枠1名)が出場権を得られる。国士舘大学からは7名が出場した。無差別で行われる本大会。カイロ世界選手権90kg優勝の泉浩(旭化成)や、アジア大会100kg超級優勝の棟田康幸(警視庁)など強豪ひしめく中、ベスト8に残った8人中6人が国士舘大学出身者が占め、柔道王国の強さを見せつけた。

決勝は鈴木龍(国士大4年)と片渕慎弥(H17卒・日本中央競馬会)で行われ、落ち着いた試合運びを見せた鈴木が一本勝ちを決めた。本大会の優勝は2度目。日本選手権へ向けて長い沈黙を破った鈴木は完全復活を遂げた。

模範演技のような見事な一本背負いを決めた鈴木選手(写真左)
国士大柔道部の主将対決となった決勝戦(右:鈴木選手 左:片渕選手)
 
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