救急救命士になるための諸知識、諸技術を実践的に学びます。
本学科は4年制大学として日本で初めての救急救命士の国家試験受験資格を取得できる学科です。救急患者を病院に搬送するまでの医療行為の充実が急務とされる日本の現実に対応。救急救命士の国家試験受験資格を取得できる医学理論、救急医学について学びます。また救急面だけでなく、高齢者や幼児、身体障害者への対応、国内外の災害救助に関する正しい知識や技術を、実践的に学びます。
実習重視の実践的カリキュラム。大学内での最新機器を使った実習を重視するとともに、医科大学や東京消防庁の協力で、救急車同乗実習や病院実習も体験。救急現場で迅速かつ適切な対応・措置ができるよう、より実践的に学びます。
科目紹介|
医学概論 医学、医療の社会的役割や歴史、医療従事者として心得ておくべき倫理、尊厳死や臓器移植といった現代医学の問題などを理解する。 患者搬送技術論 救急患者を安全かつ迅速に医療機関へ搬送するシステムについて、患者搬送の歴史、救急業務、患者との関わり方などを総合的に学ぶ。 スポーツ医学 スポーツによる外傷や障害、メディカルチェック、リハビリテーション、障害者スポーツなど、スポーツに関する医学的事項を学習する。 |


