スポーツを起点に、君の未来をつくる

武道の研究・実習を通して、
豊かな武道精神や高い倫理性を習得します。

「武道のこころ」は豊かな精神性と高い倫理性にあります。その基本となる「型」の修練を重ねつつ、武道の技術と競技力の向上をはかり、現代社会に対応した指導力を養います。また武道の指導を通じて地域社会に貢献する人材を育成。海外での親善試合や研修への参加を通して国際社会に貢献するスポーツリーダー像も模索します。スポーツ医科学に裏付けられた最先端のトレーニングシステムについても学びます。

武道への多角的アプローチ。

体育原理などの基礎教育科目をベースにスポーツ栄養学、トレーニング論などの専門科目を履修。さらに柔道、剣道などのそれぞれの武道について、歴史から理論、そして実践と、トータルに学びます。

科目紹介
柔道史
柔術の起源と発展の歴史をたどり、嘉納治五郎によって集大成された日本伝講道館柔道の特性、世界のJUDOとなった柔道を概説する。

剣道史
日本概史と剣道の関係を時代別に整理し、原始時代から現代までの歴史背景によって異なるとらえられ方とその内容を理解する。

テーピング・マッサージ論実習
柔道整復術の沿革と骨・筋・関節を主体とする運動器の解剖学的、生理学的理解を深め、適切な処置法と指導法を身につける。
概要
取得可能資格
カリキュラム
Q&A
武道学科卒業生
軽米拓麿
剣士として、教員として。人間形成の道を探求し続けたい。
武道学科卒業生
笹生 学
今できないから、やることに意味がある。そんな挑戦の楽しさを教えたい。
武道学科
佐藤飛鳥
全力で立ち向かえば、たとえ挫折しても新たなチャレンジが見えてくる。