

優れた競技者・各種スポーツ指導者はもちろんのこと、地域社会での生涯スポーツの普及や正しい救急医療の知識を指導できる人材の育成を目標としています。そのため、3学科ともに保健体育(高校一種、中学一種)の教員免許を、またスポーツ医科学科では、加えて養護一種の教員免許も取得できるカリキュラムとなっています。
体育・スポーツを学ぶものとしてのマナー・ルールを身につけ、少子化、高齢化された社会で活かすことのできる体育を体得し、国際社会の中で役立つ体育・スポーツを発見し、役立ててほしい。
体育学部では、従来から多数の中学・高校の体育教員を輩出しています。また、近年は、生涯スポーツの指導者や、一般企業に就職する学生も数多くいます。スポーツ医科学科では、救急救命士の国家試験受験資格が得られるので、救急医療分野での活躍も期待できます。また、2001年に大学院スポーツ・システム研究科が開設され、引き続き専門分野を学ぶことも可能となりました。