スポーツは年齢や国境を越えた共通言語。
多角的にスポーツ、体育をとらえた学びを展開。
国内大会やオリンピック、プロで活躍する優れた人材を数多く輩出している体育学部。「スポーツは好きだけれど、自分のレベルでは」と不安に思う人も心配は無用です。体育学部が目指すのは「心・技・体」のバランスが取れ、「フェアネス(公正な精神)」を身につけた人。それを基盤に教育や医療、福祉などの現場で活躍できる人材の育成だからです。高齢社会の中で、スポーツの果たす役割は決して小さくありません。社会のニーズに応えるため、平成12年に2学科を増設。武道学科は豊かな武道精神や高い倫理性を学び、国際性や地域との関わりも重視。海外での武道実習などを積極的に取り入れています。スポーツ医科学科では、救急医療の第一線で活躍した先生方の指導のもと、救急救命士を目指して、実習を重視したカリキュラムを展開。各学科ともに卒業後の活躍が期待されています。平成15年度にはセメスター制度を導入し、大学院スポーツシステム研究科博士課程を新設。ますます充実する環境を活用して、専門性を磨き、社会に貢献できる人になってほしいと願っています。多角的にスポーツ、体育をとらえた学びを展開。
学部の特徴
体育学部の教育理念は、体育・スポーツ・武道の学芸を学び、より広い専門知識や高い技能を修得させ、体育・スポーツ武道文化の発展と学術研究活動推進につとめ、豊かな心身の育成と錬磨をはかる文武両道教育を勧めます。また、社会の変化に的確に対応し、スポーツ障害や疾病をはじめ、各種の事故・災害に対処する高度な救急医療体制の充実・発展に寄与し、健康で明るく豊かな社会の創造者として活躍できる人材や国際社会に貢献できる人材の育成を目的としています。

